守口キャンパス基礎教育科目「コンピュータ基礎演習Ⅲ」に対応するコースです。

 このコースでは、「コンピュータ基礎演習Ⅲ」における毎回の授業の内容、事前・事後学習の内容、授業中の課題などの提示を行うとともに、小テスト・確認テスト、課題の提出もこのコース上で行う。

 なお、「コンピュータ基礎演習Ⅲ」のシラバスの概要は以下のとおりである。

 大学・短期大学の場合に,卒業研究の発表などでプレゼンテーションを行う場合がある.また,企業においても,顧客に対して,さまざまな提案や計画の披露を行うプレゼンテーションがある。最近では,コンピュータで作成したビジュアル資料(スライド)を,プロジェクターを使って投影することが主流になってきている。現代社会に生きる我々にとって,コンピュータを使ったプレゼンテーションができるスキルは必須になってきている。
 この演習では、まず,プレゼンテーションの意味やビジュアル資料のポイントについて学び,続いて,ビジュアル資料作成用ツールであるMicrosoft社のPowerPointを使った演習を通して,効果的なプレゼンテーションについて学ぶ。

 短大基本教育科目「コンピュータ基礎演習Ⅱ(表計算基礎)」に対応するコースです。

 このコースでは、「コンピュータ基礎演習Ⅱ(表計算基礎)」における毎回の授業の内容、事前・事後学習の内容、授業中の課題などの提示を行うとともに、小テスト・確認テスト、課題の提出もこのコース上で行う。

 なお、「コンピュータ基礎演習Ⅱ(表計算基礎)」のシラバス概要は以下のとおりである。

 情報化社会では、多くのオフィスにおいてパソコンが導入され、様々なデータ処理がなされている。そのような現場で、よく利用されているものに表計算ソフトウェアがある。この授業では、代表的な表計算ソフトウェアであるExcelを用いたデータ処理演習を行う。Excelにおける表形式データの作成と編集、四則演算や関数によるデータ処理、データの並び替えや抽出、条件に応じた判断処理、表形式データのグラフ化などについて、それらの機能と操作方法を解説する。また、各種演習課題を与え、Excelを用いて具体的な事例に対して情報処理ができるよう指導する。
 授業の形態は、講義及びコンピュータ演習を組み合わせたものである。